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2011年02月 アーカイブ

誰もが…

「おいしかった」の代わりに、お客はわざわざゲップをしてみせなきゃいけないという国もあれば、ゲップなんかオナラより恥ずかしいという国もあるんです。

それがその国の風土で完成されたマナーだから。

風土にマッチしたマナーには、上品も下品もないはず。

上品か下品かは「人」で決まるんです。

下品な人が上品ぶってもマンガでしかないし、上品な人が下品ぶるのは、場合によっては、必要なマナーですよネ。

マナーを身につけていない下品な女ほど、ブランドもので武装さえすれぽ、「高級な女」に見えると信じこんでるみたい。

でも、高級ブランドで身をかためても、誰もが上品に見えるワケじゃない。

仮に、ナソトカブランドを愛好してるAさんがステキでも、それはほくろ 除去した彼女がもともとそれだけの価値を持ってる女だから。

ブランドのせいじゃない。

だって、色白の人が着て映える服を、色黒の人が着て似合うと思う?

ノーブランドで行こう!

女の魅力、いえ、人間の魅力って、裸になっても、どれだけ価値があるかで決まるんじゃないかナ。

ブランド(血統、収入、身分、学歴、肩書なども含めて)をぜんぶはぎとっても、なお値打ちのある人が、ほんとうに魅力のある人、つまり「ノーブラ(ンド)」で通用する人です。

「ノーブラ」で勝負するには、「ほくろ 除去 レーザーした自分」というブラソドを持たなくては。

そのためにマナーが必要なんです。

「MANNERMAKESAMAN」イギリスのことわざです。

「マナーできまる男の値打ち」。

女もそうだと思います。

どんな国土にもマッチできる、人間としての風味を持つー。

だったら「自分」以外のブランドなんか、なにもいらないんです。

十年くらい前のファッション雑誌を開くと、見てるほうが恥ずかしくなったりして。

あのころは、こんな服がはやってたんだ、こんなメイクをわたしもしてたんだーってなぐあいに。

ファッションだけでなく、「女」にもハヤリスタリがあるらしいネ。

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