超コスメフリーク

化粧品やほくろ 除去にものすごく詳しい、まあ要するに超コスメフリークであるという女性を取材することになった。


顔を知らないその人を見つける目印は、腕にかかえたある雑誌。


雑誌をかかえた人はいたのだが、明らかに違う・・・・・そう思ってキョロキョロしていたら、相手のほうから声をかけてきた。


なんと、明らかに違うと思ったその人だった。


この時、痛感・・・・・コスメフリークは見た目ではわからない。


そして、取材はすすむが、彼女のスッピンの顔に、コスメフリークである痕跡は、やっぱり見つからない。


しかし三十分以上もたった頃、ハッとする。


彼女は本当はじつにキレイな肌をしていたのです。

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