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2011年07月 アーカイブ

ホクロ

もしもあの女優が執拗にほくろ レーザー治療で全てのホクロを取らなければ"死"にまでは到達しなかったかもしれないと思います。


ホクロなんて別にあってもよかったのに。


そこまで必死にとることは無かったのに・・・。


なんだかそのことが悔やまれて仕方が無い。


完璧な美しさを求めた女が、それをひとたび手に入れてしまうと、その人にはもう先がない。


だから、女は完璧になっちゃいけないのです。


ホクロなんて、あってもぜんぜんいいのです。


だって、もともと「美しさは絶対じゃない!」し、別の願いを叶えてはくれないのだから。


ま、悪性のは取った方がいいけどね・・・。


非難するのは無意味

化粧品はこうアブナくて、こうヤバくて、こんなにウソつきだから、せいぜいダマされないように気をつけてくださいヨ・・・・・みたいなスタンスで書かれた記事を読んだらどうでしょう。


たとえぼ、大好きなお肉がちっともおいしく感じないのは、言うまでもなく"狂牛病"疑惑のせい。


根拠なくアブナいかも・・・・・と思ったとたん、"血もしたたるレア肉"にもちっとも感動できなくなってしまうのは、みんな同じだと思います。


だから少なくとも、化粧品に対し、あらゆる"ぬれぎぬ"はきせたくないと思うのです。


それは、化粧品のためではなくて、女性のため、肌のため。


そして、化粧品やほくろ 除去のそれぞれの良いところを、ちょっと大げさにほめてあげる。


するとそれを使うほうも使われるほうも、気をよくして予想以上の効果を生むことになるかも・・・・・とも思うのです。

美容の御利益


いわゆる"会話術"の世界でも、「否定形が多い人間は、他人から愛されない」と言われる。


「でも」とか、「そうじゃなくて」などという言葉で、会話を始めちゃいけないということだが、化粧品もその"良し悪し"以前に、否定形でしか化粧品を表現できなくなると、女は愛すべき女にはなれないのじゃないか。


以前、後ろから歩いてくる女子高生の会話を聞いていてビックリしたことがある。


ほんの一、二分の会話の中に、「サイテー」と「ダセー」が二十回くらい出てくるのだ。


もうほとんど否定形の固まりのような会話と言っていい。


いくら技術が素晴らしくても、そんな言葉を使いながらほくろ 除去やエステをやっちゃいけないし、受けてもいけないのです。

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