常に真剣勝負!

どんな物識りでも、有益な情報をいくら集められても、それをじょうずに自分の実になるように生かす「知恵」がなければなんにもならない。

相手を倒せるか、倒されてしまうのか、剣士が命をかけた勝負なら、そこには文字どおり真剣な目があります。

私たちの生活にしても同じこと。

服一つとってみても、ほくろ 除去してくれる病院を選ぶにしても、それが自分に合うものなのか、いいものであるのか、この判断一つで医学的ブスにも魅力的な女にもなれるワケ。

このためには、自分自身や自分の力量、分限を知って、しっかりした自分の判断の基準を持たなければなりません。

剣道でも華道でも茶道でも、"道"と名のつくものには必ずお手前があります。

これはそれぞれの"道"の大もとになる基本の作法のこと。

私が「知恵」というのもこのお手前のことなのね。

つまり、物事の基本的なルールを知って、それを応用することで、いかに自分の生活からムダとムリを無くすか、という工夫なんです。

目を開いて見よう

今の人たちっていろんなコトを知ってるし、いろんなモノを持っているけど、カンジンカナメの"物を見る目"が曇っている人、多いんじゃないかしら。

「あの人、グッチのバッグ持ってるからステキ」

「あたしのカレ、ポルシェに乗ってるの」

「K大のヒトでなきゃおつきあいできないワ」

「私はほくろ 除去したから美人よね」

……なあんて話してるのを聞くと、ちょっと不安になってしまう。

相手の正体を見破ることがでぎなければ、いくらお金や知識があっても役に立ちません。

自分に何が合い、何が合わないのかを見きわめられなければ、氾濫する情報の中でおぼれてしまうでしょう。

ウワベだけのかっこよさを頼りに暮らしているのは、たくさんの落とし穴がひそむ街を、目をつぶって歩いているようなもの。

どんな高価なドレスを身につけていても、ドブに落ちてしまったら目も当てられない。

こういうのを知識にヤマイダレのついた"痴"(バカ)っていうんじゃないかナ。

正しい姿勢

正しい姿勢で歩く姿はやはり美しいものですが、さて自分がどんな歩き方をしているかわかりますか?

ショーウインドのガラスに映る姿を見るといいですよ。

うつむき加減だったり、かかとを引きずって気だるそうだったりではほくろ 除去 レーザーした肌でもガッカリですね。


まず正しい姿勢、あごを引いて背筋をのばし、腹筋に力を入れます。

視線は10メートルくらい前方に置き、ひざを伸ばして腰から歩くようにします。

これはプロのモデルの歩き方ですが、参考にするといいでしょう。

二人の剣士が剣を抜いて向かい合い、じっと相手を見すえている。

息をつめて、言語を絶するような緊張感。

時代劇なんかを見ていて、こういうシーンに出会ったこと、あるでしょう?

斬り合う前のこの一瞬、二人の間では、すでに勝負がついているんです。

なぜなら剣の達人は、その構え方一つで相手の力を見抜いてしまう、そういう目を持っているのですから。